エクステプチ知識♪ケアの方法、自分で付ける方法、エクステの種類

エクステを長持ちさせる方法

洗い方は丁寧に

エクステってすぐに絡まったり、パサパサになったりケアが大変!
そこで、エクステをなるべく長持ちさせる方法をお教えします。

 

髪を洗う時の4つのポイント

エクステを長持ちさせる為に大切なのが髪の毛の洗髪・乾燥を正しくすることです。
次のポイントに注意して、洗髪・乾燥を行いましょう。

 

シャワーの時は下を向かない!

髪の毛の洗い始めやシャンプーを流す時など、シャワーを当てる際は下を向かないように注意してください。
下を向いてしまうと髪が絡まりやすくなってしまいます。
そして、シャワーの温度はぬる目に設定が良いです。

 

シャンプーはやさしく☆

シャンプー時は地肌と根元を指の腹を使って揉み込むように洗ってください。
エクステの部分を三つ編みにしてまとめて地毛部分を洗うという方法もあります。
毛先の方を洗う時は、作った泡をもみ込むようにして洗います。
泡を作るには泡ボトルを使うと便利!(泡ポンプとは、ポンプを押すと泡になって出てくるタイプのシャンプーボトルです。)

 

トリートメントは洗い流さないタイプ

洗い流すタイプのトリートメントは、すすぎ時に絡まってしまうという機会を増やしてしまいます。
洗い流さないトリートメントにする事で、絡まる危険を避けると良いでしょう。

 

 

ドライヤー必須!タオルドライは丁寧に。

タオルで水をふき取る際は、頭にタオルをかぶって上から軽くたたくようにして水分を取っていきます。
間違ってもゴシゴシしないように注意してください。
そしてドライヤーは必須です!濡れたまま寝てしまうと自然乾燥でうねりが出て絡みやすい状態になり、起きた時に大変な事になってしまいます。
しっかり乾かしてあげましょう。
また、熱に弱い素材(ファイバーなど)のエクステの場合は冷風で乾かすのが良いそうです。

 

髪を洗う際には、以上のポイントに注意してください。
面倒ではありますが、エクステを長持ちさせる為には丁寧なケアが大切です。


エクステがダメになる原因

海はエクステが傷む大きな原因に

海、プール

エクステに使われている髪は、地毛と同じ弱酸性。それが海の塩水やプールの塩素に触れると酸性に偏ります。海水浴に行って髪の毛の手触りが悪くなるのはそのせいなんです。また、お肌と同じで紫外線を浴び続けるのもよくありません。これらが原因でエクステがボロボロになってしまいます。
そして、一度傷んだエクステは簡単にキレイに戻す事はできません。

 

大量の汗をかく

エクステ装着中は大量の汗をかくことも控えた方が良いでしょう。
汗で湿った髪はうねってしまいます。そうなると絡まりやすくダマになってしまうので、十分注意が必要です。
それに大量に汗をかいた後ってゴシゴシ頭を洗いたいですよね。しかし、エクステ装着時にそれは禁物!これも絡まる原因になります。

 

 

エクステをキレイに保つために以上の2つのポイントはなるべく避けたほうが良いでしょう。
でも、どうしてもそうしなければならない事もあるかもしれません。その時はアフターケアをしっかりと行って、エクステを労わってあげると傷みも最小限に収まります。


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