エクステプチ知識♪ケアの方法、自分で付ける方法、エクステの種類

エクステ付け方の種類

エクステは意外と付け方であったり、髪の毛の種類であったりと色々な種類があります。

お店に寄っても使っている髪の種類や、付け方が独特。
今では、エクステは主流なので、知っている方もいらっしゃいますが、昔は行ったお店の扱っている種類を知らずに行った人で髪質に合わなかったり、失敗している人をよく見かけました。
1番いいのは、自分がやりたい髪型に合わせてお店を選ぶのがいいでしょう。

三つ編み

多彩なスタイルに対応できる最も一般的な方法です。
地毛とともに馴染みやすく強度もあります。
糸ゴムを使えばさらに強度が増すので人気のエクステの種類です。

ただ、地毛が短いと装着が困難なことが多いようです。

自分でも簡単に取りはずしが可能な上に、つけ方を覚えると自分自身でも取ったり付けたりできる方法です。

四つ編み

髪の毛をアップした時や、髪の毛の根元に動きが欲しい人にはオススメしたいエクステ方法です。
四つ編みのエクステも、地毛と馴染みやすく、三つ編みよりさらに強度があるので、こちらの方法も人気です。

自分でも取りたくなったときに簡単に取りはずしが可能です。

ファイバーミックス

人毛と、ナイロンやポリエステル製で出来たファイバーの2種類のエクステを混ぜ合わせて編みこむ方法です。

糸ゴムを使わず、専用のアイロンでファイバーの編みこみ部分溶かして止めていくので、最も取れにくい方法です。

カラーバリエーションなど多彩なスタイルを堪能したい人にはオススメです。

グルー(ケチラン)

専用の器具を使用して装着します。
短い髪でも装着はできるのですが、時間が経つと接合部が目立ってくるので、髪形が限られてきます。

チップ

装着が簡単なので、サロンで行くよりかは、自分で付けたい人にオススメの方法です。
ただ、チップの接続の仕方によっては、すぐに取れてしまったり、取れなくなってしまう事もあるようです。

ボンド付き人毛

専用のアイロンを使って取り付ける方法です。
ボンド付き人毛は、2種類あり、1つ目は人毛の先にボンドがついている人毛と、もう1つが溶かしたボンドを人毛に付けて取り付ける方法があります。

超音波エクステ

ケラチン加工されたエクステの先端部分を超音波を使い、ケラチンを溶かしながら、地毛と接続していく方法です。

人の毛髪と成分が同じケラチンが使われているので、地毛に付けても傷めず、境目が目立たないので違和感のない自然なスタイルに仕上がります。

接続部分がとても丈夫なのでだいたい2〜3ヶ月は持続するでしょう。
専用のリムーバーがあるので取りはずしも簡単です。